アンサングシンデレラ|第14話ネタバレあらすじと感想も紹介!残りの日々をどう生きるか

アンサングシンデレラ薬剤師葵みどり漫画の14話ネタバレ、あらすじと感想です。

14話もまだまだ末期がんのおじいさん、樹里たちの話ですよ!

柴崎さん一家を、病院のチームでどうケアしていくのでしょうか?

アンサングシンデレラ漫画14話のネタバレ感想も紹介します^^

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アンサングシンデレラ|第14話ネタバレあらすじ!残りの日々をどう生きるか

アンサングシンデレラの第14話のネタバレとあらすじをまずは紹介します!

やりたいことリスト

抗がん剤治療の1クール目が終わり、退院した樹里とおじいさん

家族での話し合いが上手くいき、樹里はご飯を食べられるようになっていた

 

そしておじいさんと「やりたいことリスト」を入院中に作成していた樹里

新しい環境にどんどん適応していっていた

 

 

そしておじいさんは、1クールに3日ずつの入院に病院にやってくる

薬の調合を行うエバさん

 

緩和ケアについて尋ねる葵に

緩和ケアというと終末期のイメージがついてしまっているけれど

痛みを取り除いて穏やかにするための「治療」のひとつと伝える

 

 

「緩和ケア」という言葉を使うと

患者さんが「消極的な治療をやめる」「見放された」と感じる事もあると葵に教えていました

 

 

葵に、薬剤師も患者さんの最期にもっと積極的に関わっていく必要があるというエバさん

なにやら考え込んでいる表情の葵です

しばさき

お店「しばさき」でカウンターに立つおじいさん

やってきたお客さんに気さくにガンについて話している

 

 

そして1クールに1回の入院日を迎えたおじいさんに

ご飯が食べられているかなど尋ねるエバさん

 

 

樹里はすっかり元気になっていて

学校帰りにおじいさんと食事を食べようとお蕎麦を買ってきていた

副作用

樹里の前では元気にふるまっていたおじいさん

夜になると副作用か、気持ち悪そうにしていて息遣いも悪い

 

 

点滴に薬を入れてもらっていました

 

 

おじいさんが退院して、急いで学校から帰ってくる樹里

ところがおじいさんは、体調が悪いのか布団で寝ている

 

 

樹里が声をそっとかけると目を覚ますおじいさん

「夕食食べれる?」

と樹里が聞いても

「いや今はいらない」

と寝てしまう

 

1人で夕食を食べようとした樹里は

またご飯が気持ち悪くなってしまう

自分のことも大切に

葵に抗がん剤についての説明を受けた時のことを思い出す樹里

薬の副作用で食欲が落ちているけれど、時間が経てば戻ってくると言っていた事を思い出した

 

 

そして葵の言葉

「自分の事も大切にしてあげて」

という言葉を思い出して、ご飯を食べ始める

 

 

その後は、おじいさんの体調が良く、ご飯が一緒に食べられる日もあり

抗がん剤も効果が認められていた

動揺

抗がん剤が4クール目に入った春のこと

病室に入った葵は、おじいさんがゲッソリやつれていることに気付きギョッとする

 

 

吐き気が無いけどお腹が張っていてご飯が食べられないというおじいさん

そんなおじいさんに検査をするから待ってくれるようにと伝える畑中先生

 

 

病室をあとにした畑中先生とエバさんは

おじいさんの抗がん剤を続けるかどうかで討論をはじめる

 

 

腹水が溜まり始めているかもしれないから

体力が戻るまで抗がん剤を一時中止した方が良いというエバさん

 

それに対して畑中先生は

腫瘍マーカーの数値も悪くなく、中断して悪くなるリスクもあると続行したい方針

 

 

2人の話は平行線で

「副作用に見合った効果が無いなら抗がん剤なんてバカ高い水です」

というエバさん

「僕は見合った効果が出ていると思いますけど」

という畑中さん

だんだん場の空気がピリピリと張りつめていく

 

 

とにかく検査してから考える事になり

なんとか場がおさまってホッとする葵

 

 

普段はのんびりした雰囲気のエバさんが

畑中先生と意見を戦わせていたことに驚いている様子

 

 

「柴崎さんの姿見て動揺したよね?」

そんな葵に突然質問を投げかけるエバさん

 

 

患者さんが敏感に感じ取ってしまうため気を付けるようにと言われてしまう

 

 

ずっとおじいさんが副作用を我慢していたかもしれないと語るエバさん

「彼らの気持ちにもっと近付くにはどうしたらいいんだろうなぁ」という呟きに

葵は何か考えている様子

 

 

検査の結果、薬の継続が決定

おじいさんは退院していった

 

 

そんなおじいさんの後姿を見ながら

最期までみることを覚悟して理解して寄り添っていたかと自問自答する葵

 

 

そしてそれから数日後のこと

発熱しておじいさんが緊急搬送されたことをエバさんから聞く葵

誤嚥性肺炎で抗がん剤は中止となった

アンサングシンデレラ第14話の感想

アンサングシンデレラ第14話の感想です。

 

 

なんとなくこの末期がんの柴崎太一さんの話がはじまってから分かっていたことですが

なんだか辛いですね…そろそろ…という展開

 

 

せっかく家族が一つになれて樹里も元気になったのに

なんだか辛いです…。

 

 

おじいさん、樹里の前では明るくふるまっていましたが

夜中の病院では調子が悪そうな様子

だんだんやつれていく様子もなんだかリアルで

いつも明るい葵も暗い感じでした

 

 

覚悟ができていなかった、理解が出来ていなかったと感じる葵

そして患者さんの気持ちを知るにはどうしたら良いんだろうというエバさん

本当に今回のテーマは重いですね

 

 

畑中さんとエバさんが口論する場面では

いつもは穏やかなエバさんが全然違った雰囲気で

とってもカッコ良かったです

 

 

薬剤師さんが相手でも、しっかり口論してくれる

そんな畑中さんも素敵ですね

しっかりチーム医療出来ているのが良いなと思いました

 

 

そしていよいよ次回15話で末期がんの柴崎さんの話は終わりです

私たちもしっかり最後まで見届けましょう

アンサングシンデレラ|第15話ネタバレあらすじと感想も紹介!覚悟

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