捨てられた皇妃ネタバレ【第95話・第96話】感想!皇帝派の団結

捨てられた皇妃ネタバレ【95話・96話】ネタバレの紹介と、感想です!

「ピッコマ」連載漫画の「捨てられた皇妃」95話・96話のネタバレと感想をまとめてみました!

皇妃候補として来たリサ王女のお腹に赤ちゃんが…?

捨てられた皇妃95話・96話のネタバレをしていきます!

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捨てられた皇妃ネタバレ【第95話・第96話】感想も!皇帝派の団結

第95話ネタバレ~ジェノア嬢の気持ち

リサ王女と護衛騎士の関係を知ったアリスティアとルブリス。

ルブリスの反応が気になっているアリスティアでしたが、雨が降ってきました。

 

殿下が雨に濡れてはいけないので急いで中に入りましょうというアリスティアでしたが、逆に彼女の手を引いて一緒に中へ入ろうとするルブリス。

騎士は騎士の制服を着ている時は雨を避けてはいけないのが決まりだそうですが、アリスティアは上着を脱いだ状態で、雨に打たれてブラウスが透けていました。

 

ルブリスなりの気遣いだったのです。

戻ったルブリスは雨に打たれた近衛騎士達にも休めと言いますが、自分達は大丈夫だという騎士に、頑固な騎士達に、体調管理も命令だと強引に休ませました。

 

それにしても大国リサ王国の王女のことが気になるアリスティアに、考えはあるが陛下に相談するので誰にも言うなと言うルブリス。

建国祭の最終日、アリスティアはとてもきれいな白いドレスに身を包んでいました。

ルブリス皇太子からの贈り物のようですが、ドレスに加えて靴もイット王女にあげたものとはまた違うものになっています。

 

モニーク家に朝から客人が来ているようで、来ていたのはジェノア嬢でした。

同じ派閥だけど互いに距離を置く関係で、これまで嫌われていたジェノア嬢がわざわざ会いに来たのを不思議に思うアリスティア。

 

ジェノア嬢の話は、王女達をいつまで野放しにするのかということでした。

陛下が最も信頼を置いている人の娘で、神の申し子のアリスティアが最初から拒めば王女達が招かれることはなかったことと、王女達が皇太子の婚約者であるアリスティアを見下していることが許せないジェノア嬢。

 

あなたたちは自分を嫌っているのではなかったのか、自分が皇后の座から引き下がれば喜ぶと思っていたのに、心配してくれているようなことを言うジェノア嬢にどういうことか尋ねるアリスティア。

ジェノア嬢を取り巻き、盾とするフィル嬢たちはただ背後に隠れているだけで、自分には彼女たちを操る力はないと言うジェノア嬢。

 

噂好きのフィル嬢に好き勝手されているのはジェノア嬢の素質がないとばかり思っていたアリスティアは、彼女が状況を把握していてどうしようもできずにいただけだったのだと感じます。

アリスティアが社交界で行動を起こすのを待っていたと言い、頭を下げ、打ち勝って皇帝派皇族令嬢たちがアリスティアの味方になる準備は出来ていると言うジェノア嬢。

 

そう言って帰っていくジェノア嬢を見送りながら、決心を固める様子のアリスティアでした。

第96話ネタバレ~お墨付きのティアラ

建国祭最終日の朝一番、アリスティアはパパと一緒に陛下に謁見していました。

次期皇妃には誰が相応しいか、アリスティアの意見が聞きたいという陛下に、ルア王女が相応しいのではと意見を言います。

 

強国なルア王国とこれを機に同盟を結ぶのがいいのではというアリスティアの私見。

参考にすると言い、今日も華やかな装いだけど何か欠けるのではないかと、陛下が彼女に準備していたものがありました。

きらびやかなティアラです。

 

ティアラをつけるのは皇族と王族のみに許されるもので、パパも戸惑いますが、深く考えず頭に何かあったほうがいいからという陛下。

納得いかないパパの顔を見て、訳を話します。

 

イット王女の一連の猿芝居話を聞いた陛下はアリスティアが標的にされていることと、今はまだれっきとした時期皇后で、対外的に地位を固めておいたほうがいいと思ったと言います。

昨日、何かが話し合われて結論が出たようですが、公表すると何が起きるか分からないので、アリスティアを守るためだと言う陛下。

そしてアリスティアを呼び寄せ、陛下直々に頭にティアラをのせてくれました。

 

一方、貴族派はイット王女に最後の望みをかけて最終日を迎えて意気込んでいます。

あんな子供には負けないと燃えているイット王女の目の前に、ティアラをつけたアリスティアが通りかかりました。

 

驚き呼び止められたアリスティアは、ゼナ公爵やイット王女を中心とする貴族派に淡々と何か御用ですかと尋ねます。

ティアラをのせている彼女に憤慨し、侯爵の娘ごときが皇族の権威を象徴するティアラをかぶるとはどういうことかというイット王女。

 

そこへアリスティアを庇うように社交界の令嬢たちが前へ出ます。

ジェノア嬢もエンテアも、貴族派に構えました。

貴族派対皇帝派の言い争いが始まり、アリスティアを侮辱するイット王女に、建国祭での無礼極まりない数々の態度を指摘するジェノア嬢。

 

さらにここに来てから今日まで王女がしてきたことは、一国の王女にあるまじき行いだと言うジェノア嬢に憤慨して手を上げるイット王女。

咄嗟にイット王女の手を抑えたのはアリスティアでした。

 

それでもアリスティアに苦言を言うイット王女。

そこにルブリス皇太子が現れ、「実に見苦しい」と見ていました。

 

慌てて手を引き言い訳をするイット王女ですが、幾度も騒動を起こすような皇妃は必要ないと国に帰れと言うルブリス。

それでも引き下がらないイット王女に一部始終を見ていたと、皆が集まっているようだからこの場で公言すると言い、自分は五人の王女いずれも迎え入れないことを決めたと。

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捨てられた皇妃【第95話】の感想!

またまたルブリスのアリスティアへの優しい対応が見られましたね。

雨に打たれ、ブラウスが透ける彼女を気遣って手を引くルブリス。

 

アリスティアにだけでなく、宮内の騎士達にも雨に打たれた者は休むようにと、なんか「理想の上司」っぽくなってきましたよ。

そして建国祭最終日用に、アリスティアに豪華なドレスと靴の贈り物まで!

 

イット王女に横取りされたのに、彼女のために急遽作ってもらったのでしょうか。

時間が巻き戻る前に比べると天と地の差の対応です。

 

そしてここにきて、社交界の宿敵だったジェノア嬢がアリスティアの味方になる宣言!?

正確にはアリスティアのことは気に入らないけど、同じ皇帝派の令嬢として団結するべく、まとめる力があるアリスティアを認めたのでしょう。

 

皇太子との婚約、一族の後継、社交界の取り仕切り、自分の運命、そしてアレンやカルセイン。

ますます忙しくなりそうな予感です。

捨てられた皇妃【第96話】の感想!

ドレスに靴がルブリス皇太子から贈られ、更に陛下からティアラまで!

ティアラをつけたアリスティアはなんだかもう若い皇后そのもの・・・な感じを受けました。

 

昨日陛下と一部で何か決定事項があったようですが、それはまだ公表できないことなのだとか・・・。

それが何なのかが気になりますが、ルブリスはいったん、この建国祭に来た候補五人の王女からは皇妃には迎え入れないことを公言しましたので、皇妃は一体誰に?

 

次期皇后は?

もう、こじれ過ぎて・・・なんだか早く美優に出てきてもらいたいなんて思ってしまいます。

アリスティアを庇う皇帝派の社交界令嬢達がカッコよかったですね!

 

そしてジェノア嬢を叩こうとした手を掴むアリスティアも!

アリスティアが次期皇妃にはルア王女がいいと言ったのは、まるっきりの私見でしょうか?

 

ルア王女はアリスティアの前では「いい人」でしたが裏がありそうですし・・・。

この問題、いずれにせよ美優が出てこないと収束しない気がしますが、今出てきてもかえってこじれる?

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捨てられた皇妃ネタバレ【第95話・第96話】感想も!皇帝派の団結まとめ

捨てられた皇妃95話・96話ネタバレ、感想も紹介しました!

アリスティアを気遣うルブリス。

アリスティアを庇う令嬢達。

そしてジェノア嬢を庇うアリスティア、なんだか素敵な仲間達です。

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