生活費8000円は無理、やりたくないとネットの反応を考察

生活費8000円で暮らしているという男性の話に「無理」「やりたくない」とネットの反応があります。

実際に記事を読んでみたら、納得出来る箇所もあったので、ネットの反応と合わせて本当に無理でやりたくない内容なのか考察してみました。

スポンサーリンク


 

生活費8000円で暮らす40代男性に「無理」「やりたくない」の声

生活費8000円で田舎暮らししている40代男性に対して「無理」「やりたくない」のネットの声が上がっています。

文章が長かったので、読む気がしない方のために簡単にまとめてみました

40代男性のプロフィール

  • 元新聞会社勤務(20年間)
  • 支出15万~20万/月の生活をしていた
  • 田舎暮らしにあこがれていた
  • 独身、子供無し

田舎暮らしがしたかった理由は、幼いころに夏休みを過ごした田舎のおばあさんとの生活が楽しかったからだそうです。

夏休みの田舎の想い出が楽しく、都会で働いてばかりの毎日に嫌気がさしていたようですね。

 

「無理」「やりたくない」の声をまとめると

  • 田舎暮らしの人間関係が面倒
  • 趣味が続けられない
  • そんな生活費で暮らせるとは思えない
  • そこまで切り詰めなくて良い
  • 医療費かかったらどうするの
  • 病気になったらどうするの
  • 家賃が8000円だと払えない

 

のような感じの意見が多かったです。

 

確かに田舎だとしても8000円でどうやって暮らすんだろうと思うのは当然。

そして、いくら働かなくてよくても趣味などにお金を使えなくなるのは困ると思う方は多いですよね。

40代男性がどうしているのかを簡単にまとめてみました。

40代男性の田舎暮らしまとめ

次に田舎での生活をまとめてみました。

40代男性の田舎での生活

  • 生活費8000円/月(5000円目標)
  • お米やはネット通販で購入
  • 野菜は畑で取れて、味噌は自作
  • インターネットにつながっており、youtubeを楽しめる
  • 月に1度自転車で買い物に行く以外は遠出しないので車は所持していない
  • コーヒーとアルコールが楽しみ
  • 両親が遊びに来た時はレンタカーを借りる
  • 田舎特有の面倒な人間関係はなく、むしろ歓迎されている

あれ、意外と楽しそう(笑)

田舎の面倒な人間関係は無いらしく、60代の方が多いので若い男性は歓迎されているのだそうです。

そしてインターネットは繋がっていてyoutubeも見ていたり、必要なモノは通販で買えたり。

思ったより不便な生活ではないのかなと思いました。

 

 

「野菜を近所からもらってるんだろう」という批判意見も見ましたが、良く記事を読んでみたら、野菜を自分で作って、むしろお土産に持って行って食事を作って貰うことがあるのだそうです。

ご両親が遊びに来た時はレンタカーを使って迎えに行くなど、「出すときは出す」という様子に「ただのケチな方ではないんだな」と好感を持ちました。

 

そうはいっても、私がこの生活を出来るかと聞かれたら答えは「NO」。

子供たちが居るので無理なのと、60代くらいまでは良いかもしれませんが、病気がちになったり足腰が悪くなったらキツイのかなと個人的には思いました。

 

いろんな意見があると思いますが、1年くらい会社を休めるなら、1年だけならやってみたい(笑)

たまには田舎も良いかもしれませんね。

定年退職まで働き続ける毎日…色々考えさせられました。

スポンサーリンク


 

ネット上の意見

生活8000円がトレンドになってるが記事読まずにいろいろ感想を流す人が多すぎて情報社会の闇を見た

運良く都会並の距離感で接してくれる地元民と、買い物で1時間自転車漕げる健康な体があればワンチャン、て例

トレンドの生活8000円をボーッと見てたけど、これ適応能力にもよるな。 今はあまりにも便利になり過ぎた時代だから。

ビックリした。トレンドの生活8000円って1ヶ月…ゲームすら買えない・観劇も出来ない・スカート1枚買えない・無い無いずくしで考えるの放棄。

酒やコーヒーは贅沢だが専門書の一冊も買えない生活が豊かであるとは、私には到底認めがたいです。

生活8000円の記事読んだら三重県津市から車で1時間って書いてあってびっくり それは津市なん?伊賀なん?

ぶっちゃけ人それぞれだからな距離感とか性格とかに因る 田舎が合う人、都会が合う人

生活8000円

SNSでも話題に

まとめ

最初、生活費8000円と見た時は「1日に8000円」とか思ってしまったんですけど、月に8000円でした。

場所や人や条件が色々揃えば出来るのかなとは思いましたが、現実なかなかやれる人は少なそうですね。

働き続ける日々から逃れたい気持ちや、田舎で暮らしたい気持ちは分からなくもないので、なんともいえないなぁと思いました。

 

スポンサーリンク


 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

         
error: Content is protected !!