小川航基選手の身長、体重や出身中学高校、プレースタイル(日本代表)

東京五輪世代の中で今最も波にのっているストライカー小川航基選手。

予選では残念ながら敗退してとても悔しいとコメントしていました。

しかし、1得点上げるなど活躍していましたね!

そんな東京五輪の注目選手、小川航基選手の身長、体重や出身中学高校、プレースタイル(日本代表)についてまとめました。

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小川航基選手のプロフィール

  • 名前 小川航基(おがわ・こうき)
  • 生年月日 1997年8月8日
  • 年齢 22才
  • 身長 186cm
  • 出身地 横浜県
  • 小学校 横浜市立南山田小学校
  • 中学校 横浜市立中川中学校
  • 高校 桐光学園
  • 利き足 右

小川選手と言われるとサッカーを知らない人でもピンと来る人がいるのではないでしょうか。

これから行われる東京五輪で主役になりえる選手です

ルックスも整っている選手です。

 

サッカー選手はイケメンが多いのですが、その中でも群を抜いて整っています。

甘いマスクの持ち主ですが、プレースタイルは相手にすると最悪の一言です。

身長は186cmと日本人FWとしては高い部類。

世界的に見ても平均値にあたります。

空中戦も期待できそうですね。

 

出身中学校は横浜市立中川中学校です。

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小川航基選手の経歴を紹介

小川航基選手の経歴を紹介します。

彼が世に知られるようになったのは高校からですね。

名門で名前を残すのは大変なことですが、大会でもしっかりと結果を残しています。

高校は名門桐光学園

小川航基選手の高校は名門桐光学園です。

OB、卒業生でサッカー選手がゴロゴロいる高校です。

有名どころで言うと、元日本代表の中村俊輔選手でしょうか。

 

小川航基選手は高校時代から注目を浴びており、世代を代表するストライカーとしての知名度は高いものでした。

激動のプロ生活

小川航基選手は高校卒業と同時にジュビロ磐田に入団。

この年からブレイクのきざしはありました。

しかし、高卒選手の定めなのか初年度はそこまでの活躍はできないものです。

 

小川航基選手が日本代表に初めて呼ばれたのもこの時期。

そして、サッカー人生に大きな影響をもたらしたのもこの日本代表です。

 

 

17年のUー20日本代表での試合で左ひざの前十字じん帯断裂および半月板を損傷。

サッカー選手として致命的なけがです。

 

 

その後も代表に選出されていますが、そこまでの傷跡を残すには至らなかったのです。

転機が訪れたのが19年12月。

初のA代表戦で、小川航基選手はまさかのハットトリックデビュー。

一気に有名選手になりました。

 

 

小川航基選手は森保監督からの信頼はまだまだ厚いとは言えませんが、わかりやすく結果を残しています。

今年の活躍に期待大ですね。

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小川航基選手のプレースタイル

生粋の点取り屋

ジュビロ磐田を代表するフォワードは生粋の点取り屋タイプが多いイメージがあります。

元日本代表の中山雅史選手、前田遼一選手などゴール前でしっかりと結果を残す。

おしゃれじゃなくてもゴールを的確に奪い取るゴールハンタータイプですね。

 

 

今のUー23世代(東京五輪世代)は久保建英選手を始め、アタッカータイプが多く見受けらますよね。

華麗なテクニックで魅せるプレーヤーが多い印象ですが、ここまでフォワードらしいフォワードは逆に珍しいかなとも思います。

そんな小川選手。

とにかくシュートを打ちます。

 

1試合当たりで3~4本。

1試合当たりでサッカー選手が、ボールに触れられるのは数分しかないと言われている中でこの数字は驚異的です。

隙があればとにかくシュート。

 

 

結果としては決定率が低くなってしまいましたが、この姿勢は一時期、日本サッカー界が求めていたFWのスタイルです。

決定率が高まれば恐ろしいFWに化けそうです。

一瞬の隙を見逃さない

ゴールハンターらしい小川選手ですが、その恐ろしさが表れるのはゴールに近いペナルティーエリア(PA)周辺、もしくは内部です。

今季は主にJ2でプレーしましたが、PA内でのマークの外し方が秀逸です。

スペースを見つけたら即座に確保。味方に手を振ってアピールします。

 

そのアピールは動画で見ると、とにかく派手で、よくマークを外すことができたな(笑)と思えるほどです。

相手はマークしたくてもできないんでしょうね(笑)

多彩なゴールパターン

ゴールパターンも豊富で、ワンタッチシュートが多いのも特徴の一つです。

バイシクルシュートといった派手なゴールを狙ったかと思ったら、お手本のような丁寧なシュートでゴールネットを揺らします。

ヘディングはもちろん。時には体全体を使ってボールをねじ込む。

 

おしゃれなチップシュートで虚を突くと、五輪予選のような強烈なミドル。多彩すぎて、相手にしたくないFWの一人ですね。

ボールコントロールも上手く、ポストプレーもできます。

 

速度が無いのが弱点らしい弱点ですが、一瞬でマークを外す動きがすごすぎて美しいほど。スピードの問題は関係なさそうです。

万能型のFWというよりは、ボックス内、周辺でしっかりと相手を仕留める仕事人ですね。

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小川航基とジュビロ磐田

期限付き移籍で水戸へ

高校時代から脚光を浴びた小川選手。

プロのデビュー時に与えられた背番号は18。

 

同チームに在籍したエースFW前田選手のものです。

この時点で期待の高さを伺えますね。

 

加入元年の16年。

小川航基選手は、プレシーズンマッチで同じ静岡県をホームとする清水とのダービーマッチであっさり得点。

花々しいデビューを飾ってます。

 

その後は大けがを負ってしまい、出場機会に恵まれず、J2の水戸へ期限つき移籍となりました。

あくまでも「たられば」ですが、小川選手がいたらジュビロはJ1残留ができていたかもしれません。

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20年に磐田に、背番号伝統の「9番」で復帰

期限付き移籍先、移籍元もJ2となった小川選手をほしがるクラブも多かったはずですが、彼は磐田への忠誠を尽くします。

この選択は本人でなければわかりませんが、東京五輪時にJ2にいるハンデはかなり大きいものです。

移籍元に戻る選択をし、与えられた背番号は魂のストライカー中山雅史選手が背負っていた「9」です。

 

磐田は1年でのJ1昇格を目指していますし、今年、J2でのブレイクが期待される選手であることは間違いないですね。

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小川選手は東京五輪で通用するか

小川航基選手はオーバーエイジ次第かなという印象でしょうか。

最有力候補とされる大迫勇也選手は小川選手の上位置換のような選手で、監督の信頼も相当に厚いです。

A代表でも大迫選手がいるといないとでは勝率まるで違います。

 

一方で、劣勢時に流れを変えるプレーはシュートの他にはないはずです。

先日、タイで行われていた五輪予選で魅せたミドルシュート。

これに磨きが掛かればFWとしての役割は大迫選手よりも大きいものになりえます。

 

 

19年12月のE-1選手権にA代表の日本代表として出場しています。

3ゴールを上げ、大会得点王に輝く活躍を見せました。

上の世代でここまでできるのなら、ポテンシャルはかなり高そうですね。

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まとめ

FWは得点してこそ輝くもの。

これからの活躍で大迫選手以上の価値を魅せてほしいです。

 

これまでの日本サッカーを振り返ると、逸材こそ怪我で才能が潰されています。

小川選手自身の才能はかなり高いもので、怪我をしがちでもあります。

 

怪我さえなければ。

この言葉を言わせないように頑張ってほしいですね。

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