マヂカルラブリーが上沼恵美子に怒られた過去のM1の内容は何?

お笑いコンビのマヂカルラブリーさんをご存知でしょうか?

マヂカルラブリーさんは2007年結成でボケの野田クリスタルさんとツッコミの村上さんからなるコンビ芸人で「M-1グランプリ2017」と「キングオブコント2018」では決勝進出経験がある実力者で他の芸人には出せない独特な世界観が売りのお笑い芸人です。

ボケの野田クリスタルさんが過去にM-1グランプリに出場した際、審査員をつとめていた上沼恵美子さんに怒られたことがあるようです。

一体どんなやり取りがあったのでしょうか?

今回はそんな野田クリスタルさんについて調べてみました。

スポンサーリンク


マヂカルラブリー野田が上沼恵美子に怒られた過去のM1の内容は?

マヂカルラブリーの野田クリスタルさんが上沼恵美子さんに怒られたのは2017年の「M-1グランプリ」決勝での出来事です。

とろサーモンさん、スーパーマラドーナさん、かまいたちさんが640点以上の高得点を叩き出す中マヂカルラブリーさんは6番目にネタを披露しました。

 

マヂカルラブリーさんが披露したネタは野田クリスタルさんが独自のミュージカルを披露するという流れからはじまりました。

演者のごとく色々な動きをした後に客席に座り村上さんが客じゃねーか!というツッコミを入れるというという展開がありその展開を様々な流れで応用して村上さんが毎回客じゃねーかとツッコミを入れて観客はどんどんツボにはまっていくというネタでした。

 

シチュエーションを変えても毎回ボケが同じというネタはハマれば物凄く笑いが起きるのですが、M-1グランプリというコンテスト会場ではマヂカルラブリーさんのネタはあまりウケずに審査員にもハマりませんでした。

審査員は7名で1人につき100点満点で採点するのですが結果として83~89点までしか出ずに合計点は607点でした。

 

そして司会の今田さんからコメントを求められた審査員の上沼恵美子さんは、まず審査員として自分の好感度を保持するために低い点数をつけずにやり過ごすことは簡単ですが自分たちは真剣に審査をしているので厳しい点数を付けることもあるとおっしゃっていました。

 

その上でマヂカルラブリーさんのネタは好きになれず笑えなかったので得点も高くつけられない、私たちは本気でやっているというコメントをしました。

それに対して野田クリスタルさんが「自分たちは本気でネタをやっている」と言ったところ上沼恵美子さんも続けざまに「私も本気でやっとるっちゅうねん」と言い合いになってしまいました。

 

M-1の流れを実際に見ていた方なら分かりますが、マヂカルラブリーさんが怒られたというより意見がヒートアップしてしまい、さらに関西弁特有のキツさが出てしまっただけではないでしょうか。

審査員の方々は多くの芸人の中から勝ち上がった10組のコンビにはリスペクトがあるはずです。

ただ真剣勝負の場だからこそマヂカルラブリーさんのネタが物足りず叱咤激励として喝を入れたのではないでしょうか。

 

それらのやり取りを終えてコメントを求められた松本人志さんはM-1を録画しているけどこのくだりはスキップするわと言い会場が笑いに包まれて一件落着という形になりました。

ちなみに審査員の渡辺正行さんはコメントを求められて個人的に好きなタイプではあったが同じ展開の繰り返しゆえにとびぬけて大きい笑いを生み出せずにいて残念だったとおっしゃっていました。

 

一連のやり取りを見ていた今田さんは経験の1つとしてこれを機にまた成長してほしい、とおっしゃっていて翌年以降もマヂカルラブリーさんはネタで活躍されていたのである意味いい経験になったのではないでしょうか!

スポンサーリンク


マヂカルラブリーは翌年以降のM1グランプリにも出場

2017年以降もマヂカルラブリーさんはM-1グランプリに出場していて2018年、2019年は準決勝まで進出しています。

M-1グランプリでは毎年決勝当日に準決勝で敗退したメンバーに対して敗者復活戦が開催されます。

敗者復活戦で1位だったコンビのみ決勝に進むことができて2007年はサンドウィッチマンさん、2015年にはトレンディエンジェルさんが敗者復活からの優勝を果しています。

 

2018年、2019年は敗者復活戦がテレビで放送されて視聴者が投票して1位を決めるのですが、マヂカルラブリーさんのネタもテレビで放送されました。

ネタの内容としては野田クリスタルさんがフレンチのマナーが分からずに丸太を持ってレストランに突撃する、子供が痛くないように注射をうとうとするが普通より痛くしてしまう。というまた独特すぎる設定でした。

 

2017年に披露したミュージカルのネタとスタイルは変わらず同じボケを続けて笑いを膨らませるというものでした。

スタイルこそ変えていませんが細かい笑いどころを増やすなど成長しているように思えます。

 

毎年M-1決勝の本番中に敗者復活のステージと中継を繋ぐシーンがあるのですが、上沼恵美子さんとの事件以降は野田クリスタルさんが本番中に「えみちゃん待っててねー!」と叫ぶくだりが恒例になりつつあります。

怒られたことをただ汚点にするのではなく笑いに変えるという芸人特有の素晴らしい精神を感じられますね。

ちなみに2018年、2019年ともに決勝進出はできませんでした。

スポンサーリンク


マヂカルラブリー野田はR1決勝戦に進出!

そんな野田クリスタルさんですがなんと一番面白いピン芸人を決める「R-1グランプリ2020」の決勝進出が決まりました。

どうやらネタは自作ゲームの実況という今の時代だからこそできるものだそうです。

もしかしたら今大会でも審査員とのやり取りで事件が起きるかもしれませんね。

 

R1でマヂカルラブリー野田がどんな活躍を見せるのか楽しみです^^

マヂカルラブリーが上沼恵美子に怒られた過去のM1の内容は何?まとめ

今回はマヂカルラブリーの野田クリスタルさんについてまとめてきました。

野田クリスタルさんはM-1、キングオブコント、R-1の3大会で決勝進出するほどの実力者で屈強な精神の持ち主でした。

今後の野田クリスタルさんの活躍も注目していきましょう!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

         
error: Content is protected !!