学天即はつまらない?面白い?どんなネタか紹介!

大阪で人気のある学天即は、つまらないという声がありました。

しかし、学天即が面白いという意見もあります。

そんな学天即はどんなネタを披露しているのか気になりますよね。

それでは、学天即はつまらないのか、学天即は面白いのか、学天即のネタはどういうのか見ていきましょう^^

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学天即はつまらない?

学天即をつまらないという意見があるのは、事実です。

学天即は、王道な漫才スタイルをとっています。

ですから、大きなアクションがあるわけではないので、動きのある漫才スタイルが好きな方は、つまらないと思うかもしてませんね。

昔ながらの大阪漫才が好きな方は、学天即のネタは面白いと感じるはずです。

 

学天即は、関西の番組でよくみかけるくらい人気の芸人。

吉本興業に所属しているということもあって、全国的に有名な芸人とのつながりはかなり持っています。

 

学天即のことを知らない方もいると思うので、プロフィール紹介をしますね。

ボケ担当:よじょう(四条 和也)

生年月日:1931年7月30日(39歳)

出身地:兵庫県宝塚市

学天即のよじょうさんは、パーマとレトロなスーツ姿が特徴的です。

しかも喋り方もしゃきしゃき感がなく、ネタ中の天然的発言がボケにぴったりですよね。

芸人になるまでのエピソードも面白いものばかりで、芸人になるべくしてなったことがわかります。

 

そのエピソードの一つとしてよじょうさんは、教員免許をもっていることから教育実習で母校に訪れた時に、ヤンキーにカツアゲされ、怖くなり教師になることをあきらめたそうですよ。

教育実習にくる先生に、カツアゲする生徒って初めて聞きました!

その学校が相当荒れていた可能性もあると思いますが、かなり年齢差がある学生にカツアゲされるとは、すごいエピソードですよね^^

ツッコミ担当:奥田 修二

生年月日:1982年3月3日(38歳)

出身地:兵庫県宝塚市

趣味:世界中のニュースを調べること

学天即の奥田さんは、漫才の仕事関係なく、プライベートでもとてもよく喋るそうです。

相方のよじょうさんが、嫌気がさすぐらいしゃべるので解散を考えたこともあるくらいだとか。

嫌気がさすくらいとは、よほど喋っているのがわかりますよね。

それは、一緒にいてもつまらないので、解散したくなる気持ちがわかります^^

 

もしかしたらトーク番組を見ていた方も同じように感じ、学天即の奥田さんが喋り過ぎて、つまらないと思ってしまう人もいたかもしれませんね。

常にうるさく、周りが面倒くさいと感じるタイプに会ったことがないので、状況を理解に苦しみますが、奥田さんにとって漫才師という喋る仕事が天職だということがわかります^^

 

学天即は、大阪の番組に出演している際、ほんとうにトークが上手で、全国ネットで出演してひな壇に座っている芸人さんよりも上手だと思います。

ですから、コーナーを取り仕切る役割も任されてるくらいです。

しかしネタとなると王道スタイルなので、年末や年始の漫才番組にはぴったり!

M1のように、エネルギッシュな漫才番組となると、落ち着きすぎて、つまらないと思ってしまうのかもしれませんね。

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学天即が面白いという声も


大阪では、多くの番組に出演している学天即は、トークがとにかく面白いです!

このように2020年M1の敗者復活戦に、学天即をとても期待しているファンが多いことがわかりますよね^^

トークの実力がある学天即は、今まで参加してきた賞レースの結果をご紹介します。

M1グランプリ

2005年:準決勝進出

2006年~2010年:3回戦進出

2015年:準決勝進出(敗者復活戦6位)

2016年:準決勝進出(敗者復活戦9位)

2017年:準々決勝進出

2018年:準々決勝進出

2019年:3回戦進出

2020年:準決勝(ラストイヤー)

キングオブコント

2008年~2009年:2回戦敗退

2010年~2011年:準決勝進出

2012年~2019年:2回戦敗退

2014年

第49回上方漫才大賞 新人賞

 

2015年

第36回ABCお笑いグランプリ 準優勝

第4回ytv漫才新人賞 優勝

第50回上方漫才大賞 奨励賞

2015年以降の賞レースの結果からみて、この時期から学天即の実力が上がってきたのではないでしょうか。

そして、関西で行われている賞レースで結果を残したことによって、関西の番組にでる機会が増えたのだと思います。

 

しかし、芸人の世界がとても厳しいのが、関西で行われている賞レースで結果を残しても、全国にはつながらないのです。

やはりM1やTHE MANZAIに出場して、学天即は面白いと認められなければなりません。

 

今年は、学天即にとって、M1グランプリはラストイヤーになります。

2020年は、敗者復活戦が待っていますよね。

今までのM1で敗者復活から優勝しているコンビもいるので、学天即もその流れでトークの面白さが結果となってほしいです。

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学天即はどんなネタなの?

学天即は、正統派のしゃべくり漫才です。

コントにも挑戦してはいますが、主に漫才を行っているようですね。

私は、この正統派漫才が一番好きです^^

漫才の型がしっかり定着し、内容は身の回りのことが多いので、見ている方もわかりやすく、安定感があるので安心して見れます。

しかし、今風の勢いあるネタや、動きがあるネタの方が、笑いの波が起きやすいので、どうしても学天即の漫才は、上方漫才のようなスタイルになってしまうのかもしれませんね。

 

そんな学天即のネタは、奥田さんが日常の出来事をヒントに書いているようですよ。

しかし現在は、じょようさんも参加しています。

また2019年から、イベントに付く作家さん2名を加えて、計4人行われているそうですね。

このように、ネタに対する方向性を自分たちだけでなく、作家さんも加えて新な提案を取り入れながらネタ作りをしているのです^^

 

学天即は、トーク力のある芸人なので、是非ともラストイヤーになるM1で結果を残して、全国にも学天即の面白さを知ってもらいたいです。

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学天即はつまらない?面白い?どんなネタか紹介!まとめ

学天即の漫才スタイルに好き嫌いがあることで、もしかしたらつまらないと思われている可能性があります。

しかし大阪で多数のテレビ出演があることから、とにかく学天即はトーク力があり面白い!

また学天即のネタは、正統派漫才です。

とにかくトーク力がある彼らなので、M1の敗者復活戦で這い上がってきてほしいですよね^^

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