都内民間病院院長は誰でどこの病院?PCR検査許可下りないのは本当?

医療ガバナンス学会のメールマガジン「Vol.049 COVID19感染症 翻弄される地域中核病院」に、都内民間委員長の匿名の告発が掲載されていました。

その内容は都内の中規模程度の民間病院に既に20症例を超える新型コロナウイルス疑い患者が来院しているのに、保健所からPCR検査の許可が下りていないということ。

つまり都内では新型コロナウイルスの疑いがあるのにPCR検査をしてもらっていない方がたくさん居るかもしれないということですよね。

【都内民間病院院長は誰でどこの病院?PCR検査許可下りないのは本当?】ということでまとめました。

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都内民間病院院長の告発内容

医療ガバナンス学会のメールマガジン「Vol.049 COVID19感染症 翻弄される地域中核病院」に以下のような内容の告発が書かれています。

  • 都内の民間の中規模病院に、20症例を超える新型コロナウイルスの疑い患者が来院している。
  • インフルエンザ、マイコプラズマ、アデノウイルスなどの感染ではなく、肺炎像が確認できたためPCR検査依頼を保健所に行った
  • 医師が必要と判断しても、保健所ではPCR検査の許可が下りない
  • 政府はPCR検査を保険適応が行われればすぐ対応出来るという雰囲気で説明しているが、違う
  • 民間医療機関では、感染予防物やマスクなどがいつ枯渇するか分からず、大きな病院ではない民間病院では患者数が激増したら対応が難しい

 

やはりというか…なんとなくそんな気はしていましたが、新型コロナウイルスの疑いがあってもPCR検査の許可はすぐにはおりないのですね。

北海道などでたくさん感染者が出ているのに、通勤電車が満員の東京で感染者が増えないのはおかしいなと感じていました。

おそらく症状が出ていないだけの新型コロナウイルスの感染者は一定数いるのでしょう…。

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都内民間病院院長の病院はどこで誰?

都内民間病院の院長さんの告発でしたが、都内の民間病院とはどこで、院長さんは誰でしょうか?

告発文には「都内民間病院の院長」としか書かれていないので、病院や院長さんが誰かは分かりません。

 

ただ、内容を見ると、この民間病院以外の病院でも新型コロナウイルスの疑いがあってもPCR検査を受けられない患者さんがたくさんいそうなので、都内のほとんどの病院で同じような状況が起きているのかな…と思わざるを得ません。

 

新型コロナウイルスが終息するまでは、風邪など自宅療養でも治癒する症状の場合は家で過ごした方が良いかもしれませんね。

病院に行って、かえって新型コロナウイルスを拾ってしまう可能性もあるかもしれません。

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都内民間病院でPCR検査が出来なかったことについてのネットの反応

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都内民間病院院長は誰でどこの病院?PCR検査許可下りないのは本当?まとめ

【都内民間病院院長は誰でどこの病院?PCR検査許可下りないのは本当?】ということでまとめました。

嘘の告発をしても仕方ないので、内容的にも事実でしょうね。

そして、この都内民間病院だけでなく、都内のその他の病院も似たような状況になっているのだと思います。

検査が簡単に出来るようになれば全て解決するような報道も一部ありましたが、もし陽性反応が出たとしても受け入れ先も多くはなく…そう簡単にはいきそうにないですね…。

都内民間病院院長のメールマガジン

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