コロナウイルスで卒業旅行をキャンセル!キャンセル料はかかる?

新型コロナウイルスの流行で卒業式が無くなってしまったり、学校が休校になってしまったりと学生の方への影響も大きくなっていますね。

そんな中で迷われている方が多いのが「コロナウイルスで卒業旅行をキャンセルするかどうか」ではないでしょうか。

最初で最後の卒業旅行、一生懸命バイトでこの日のためにお金を貯めた方もいらっしゃいますよね。

おまけにキャンセル日によってはキャンセル料がたくさん取られてしまう場合も…。

そこで、コロナウイルスで卒業旅行をキャンセルするかどうかや、キャンセル料がかかるかどうかをまとめてみました。

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コロナウイルスで卒業旅行をキャンセルした方が良い?

新型コロナウイルスで卒業旅行をキャンセルした方が良いのか悩ましいですよね。

卒業式が無くなってしまったり、あと数日の授業を残して休校になってしまったり…数年間一緒に過ごした仲間と「卒業旅行」くらい行きたいと思う方も多いと思います。

それでも、海外旅行から帰ってきたら周りの目も気になりますし、日本でコロナウイルスの感染が広まったせいで海外の方にどう思われるかも心配ですよね。

 

Twitterをはじめとしたネットでも、新型コロナウイルスが怖くて卒業旅行を泣く泣くキャンセルしたという意見が多く見られました。

日本国内旅行も感染が広がっている地域では怖いですし、海外は途中で入国拒否されたり現地で嫌がらせをされるかもと思うと悩ましいですね。

大学生の方の場合、就職したら長期間の旅行は難しくなってしまいますし、中高生の方だと卒業後の進路はバラバラに…。

卒業式も卒業旅行も無くなってしまったら悲しいですが、コロナウイルスがなかなか終息しない今、キャンセルも仕方ないのかなと思います。

…残念ですね。

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コロナウイルスで卒業旅行のキャンセル料はかかる?

コロナウイルスで卒業旅行をキャンセルした場合、キャンセル料がかかってしまいます。

海外に旅行予定で入国が拒否された場合や、国内外のツアー自体が中止になった場合はキャンセル料はかかりません。

例えば、最近だとディズニーやUSJが休園となりましたが、休園の際のチケットは全額払い戻しの対応がされています。

 

キャンセル料がいくらかかるかですが、一般的なキャンセル料の例を調べてみると

海外ツアーのキャンセル料(例)

JTBの海外ツアーのキャンセル料を調べてみました。

30日目~15日目まで 旅行代金が50万円以上 10万円
旅行代金が30万円~50万円 5万円
旅行代金が15万円~30万円 3万円
旅行代金が10万円~15万円 2万円
旅行代金が10万円未満 20%
14日目~3日目まで 旅行代金の20%
前々日~当日 旅行代金の50%
無連絡 旅行代金の100%

30日目までは旅行代金の10%で10万円が上限となっています。

海外旅行はお高いツアーが多いので、10%といってもかなりの額になってしまいますよね。

国内ツアーのキャンセル料(例)

今度はJALの国内ツアーのキャンセル料を調べてみました。

21日前まで 無料
20日~8日前まで 旅行代金の20%
7日~2日前まで 旅行代金の30%
前日 旅行代金の40%
当日 旅行代金の50%
連絡なし 旅行代金の100%

日帰り旅行の場合は、更に早い時期からキャンセル料がかかるとのことでした。

 

海外旅行の場合は渡航拒否もしくはツアー決行不可に、日本国内の場合は例えばUSJやディズニーのように旅行先が休園になったりツアー自体が無くならない限りキャンセル料が発生してしまいそうですね。

せっかくの卒業旅行、お金を一生懸命貯めたのに…と思うと悲しいです。

コロナウイルスで卒業旅行をキャンセル!キャンセル料はかかる? まとめ

コロナウイルスで卒業旅行をキャンセルした場合に、キャンセル料はかかるのかどうかをまとめてみました。

一生懸命お金を貯めた卒業旅行、同じメンバーで同じ時期に行く機会は…と思うとコロナウイルスを恨みたくなりますね。

早くコロナウイルスが落ち着くといいなと思います。

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