新型コロナウイルス|奈良県バス運転手の病院(医療機関)はどこ?大宇陀在住?

新型コロナウイルスに奈良県バス運転手が感染したとの発表がありました。

しかもこの男性は最近中国への渡航歴がないということで、衝撃が走っています。

この新型コロナウイルス感染の奈良県バス運転手の病院(医療機関)やバス会社はどこなのでしょうか?

大宇陀在住と噂の新型コロナウイルス感染者、奈良県バス運転手の病院(医療機関)がどこかや、バス会社について調べてまとめました。

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新型コロナウイルス|奈良県バス運転手の病院(医療機関)はどこ?大宇陀在住?

新型コロナウイルス感染の奈良県バス運転手の病院(医療機関)はどこか?ですが…。

新型コロナウイルスは安倍首相が1月27日に「指定感染症にしよう」と発表したばかりです。

そして奈良県内で指定感染症にかかった患者が入院する病院はといえば…。

奈良県立医大が奈良県内唯一の感染症指定病院です。

が、その前に写真をご覧ください。

 

 

桜井市の、「のぞみ診療所」がまず最初の受診機関のようですね。

のぞみ診療所はここにあります

そして、現在の入院先の可能性が高い「奈良県立医大」がコチラ。

ツイートには病院の張り紙も掲載されていて、可能性はかなり高いですね。

そうなると「大宇陀在住」というのもかなり信ぴょう性が高いと思います。

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新型コロナウイルス|奈良県バス運転手の病院(医療機関)の行動範囲

ニュースを見てみると新型コロナウイスに感染した奈良県バス運転手の行動範囲は

 

  • 8~16日 大阪と東京間をバスツアーで往復
  • 17日    奈良県内医療機関受診も、コロナウイルスと診断されず
  • 22日    症状悪化
  • 25日    奈良県内医療機関を再受診、肺炎と診察される
  • 25日    奈良県内の医療機関に入院

 

奈良県内の医療機関受診は、先ほどの桜井市の、「のぞみ診療所」でしょうね。

そして入院したのは「奈良県立医科大学付属病院」だと思われます。

 

 

8日~16日に往復したバスツアーですが、こちらはおそらく中国人旅行客向けのツアーだと思われます。

そう考えると、同じバス内のガイドさんや他の中国人観光客の方も感染の可能性がありますね…。

そうはいってもバスの運転手さんなので、他の公共交通機関を利用していた可能性は低そうです。

このツイート内容が本当なら、バス内の乗客については帰国済みの可能性が高いようなので、乗客の方が感染したかどうかは追いようが無さそうです。

 

 

バスツアーの往復は8日~16日。

ということは17日に医療機関を受診されてから、25日まではどう過ごされていたのでしょうか。

22日に症状悪化とのことなので、22日~25日はご自宅の可能性が高いですね。

 

 

バスツアーについての日程は報道されているということは、他に団体客を乗せてお仕事したら一緒に掲載されていそうなので、17日~25日まではバスツアーの運転はされていないのかもしれません。

自宅に居てくれたのなら良いのですけど…。

 

 

大宇陀在住だとすると、お仕事されていなかったのなら、その辺りが行動範囲になりそうです。

もし、お仕事をされていたのなら奈良県、大阪府、東京都、どこか分かりませんがバス会社に勤務していたことになりますね。

 

 

移動中はマスクを着用していたとのことですが、医療機関受診~再受診までの行動が気になります。

また、東京や大阪を往復したという事は…その間にサービスエリアの施設を利用していますよね。

以前、夜行バスを利用していた際に、途中で運転手さんがサービスエリア内の施設(トイレ?飲食店?)を利用していることがありました。

ということは…休憩のためにサービスエリアに立ち寄った可能性はあると思います。

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新型コロナウイルス|奈良県バス運転手の病院(医療機関)はどこ?大宇陀在住? まとめ

新型コロナウイルスに感染した奈良県バス運転手の病院(医療機関)は桜井市の、「のぞみ診療所」と「奈良県立医科大学付属病院」だと思います。

そして、大宇陀在住の可能性が高いですね。

バスに乗っていた乗客は全員中国に帰国済みとのことなので、感染が心配なのはサービスエリアや東京大阪の観光場所でしょうか。

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