新型コロナウイルスが怖い!中国で拡大中、日本が対策出来ているか心配

武漢の海鮮市場から流行が始まった新型コロナウイルスが怖い!

新型コロナウイルス、怖いですね、中国でまだまだ拡大中です。

中国の話はニュースに出てきますが、日本政府が対策出来ているのかも心配になります。

新型コロナウイルスが怖い!中国で拡大中、日本が対策出来ているか心配なので、中国での現状や日本政府がどんな対策を出来ているのかを調べてみました。

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新型コロナウイルスが怖い!中国で拡大中

武漢ではじまった新型コロナウイルスによる肺炎は、中国で収まるどころか感染者の数も死亡者の数も増えて拡大しています。

武漢市内での感染者は20日までに198人。

武漢市外でも北京市、広東省深圳市でも感染が確認されていますし、日本でも中国から帰ってきた30代の男性(神奈川県在住)の感染が見つかったばかりでしたね。

 

そんなニュースが毎日飛び込んできて思うのは単純に「怖い」

SARSや鳥インフルエンザの時もそうでしたが、空気感染だと防ごうにも完全には防げません。

また、発症国が中国と聞くと、どうしても「大丈夫?」「心配」「怖い」と思ってしまいます。

なぜなら、中国が過去に感染を隠蔽してパンデミックを起こしてしまったことがあるからです!

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中国が新型コロナウイルスについて隠蔽している可能性は?

中国で新型ウイルスが発生し、感染リスクや当局による情報隠蔽に対する懸念が広がっている。

2002~03年にかけて重症急性呼吸器症候群(SARS)が発生した際には、中国当局が何カ月もその事実を隠している間に感染が広がり、800人以上が死亡した。

そのため、19年12月に湖北省の省都である武漢市で発生した新型コロナウイルスについても、中国当局の対応に懐疑的な見方が浮上している。

日本経済新聞

こちらの日本経済新聞に載っている情報ですが

 

  • SARSが流行した時に、中国が何カ月もその事実を隠している間に感染が広がった
  • 新型コロナウイルスについても、疑わしいと世界は思っている

 

と記載されていますね。

 

そう、新型コロナウイルスで何が怖いって、ウイルス自体より「中国が隠蔽していないか」が怖いです。

本当に198人しか感染していないのか、本当に3人しか死者が出ていないのか…。

何もかも信じられないので怖いですね。

新型コロナウイルスが怖い!日本で対策は出来ているの?

そして気になるのが新型コロナウイルスについての対策を日本政府がしているのかどうか。

 中国・武漢市で相次いでいる新型コロナウイルスによる肺炎を、日本に戻った中国人男性が発症していたことが確認された。専門家らは、人から人への感染は限られていると指摘し、「国内で感染が広がる危険性はほぼない」と冷静な対応を求めている。

時事ドットコムニュース

時事ドットコムニュースに記載されているように、新型コロナウイルスについて専門家の方々は日本国内で感染が拡大することは無いと楽観的な姿勢でいらっしゃるようです。

そのため、以前30代の中国人男性の国内初感染が出た神奈川県でも、特に慌てて対応する様子はありませんでした。

感染後の男性の行動なども発表されませんでしたよね。

 

そのため、もし本格的に日本で感染が広がったり、新型コロナウイルスの中国外での流行りの兆しが見えなければ、何か対応されるといったことはないのかもしれません。

WHOも渡航制限をまだ出していません。

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新型コロナウイルスが怖い!中国で拡大中、日本が対策出来ているか心配 まとめ

いくら「日本国内で感染が拡大する可能性が低い」と言われても、怖いものは怖いといいますか、中国が情報を全て出しているのか怪しいので「怖いな」と感じます。

今のところ日本国内では30代の中国人男性の初感染以来の感染のニュースはありませんが、このまま誰も感染者が出ないといいですね。

少しでも感染拡大の兆しがあれば、渡航制限など何らかの対応に出て欲しいと思いました。

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