武漢チャーター機帰国者が受診する東京の指定医療機関(病院)はどこ?

新型コロナウイルスの流行に伴い、中国から日本人の方々がチャーター機で帰国されましたね。

チャーター機帰国者の中には咳や熱の症状のある方がいらっしゃるとのことで、指定医療機関を受診されるそうです。

武漢からのチャーター機帰国者の方々が受診する東京都の指定医療機関(病院)が気になったので調べてみました。

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武漢からチャーター機で日本人が帰国

武漢からチャーター機で日本人の方の一部が帰国されました。

まだ全員ではなく、これから何回かに分けてチャーター機での帰国が続けられるようですね。

 

 

今回帰国となった第1陣の方々の中には、咳や発熱の症状がある方がいらっしゃるため、指定医療機関に搬送になったとのことです。

また、症状が無い方についても施設で検査が行われるとのことでした。

 

 

一般の患者や外来受診者と離れた場所で、改めてウイルスを持っていないかを検査し、陰性と分かるまで自宅や政府が用意した宿泊施設で待機してもらう。

自宅や施設への移動手段は政府や企業などが手配する。

朝日新聞

とあり、入院される方は救急車で、入院されない方は専用のバスでの移動。

更に、その後も陰性と分かるまでは自宅や政府が用意した施設での待機とのことなので、神経質になる必要は無いかもしれませんね。

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武漢からのチャーター機帰国者の受診する東京都の指定医療機関(病院)はどこ?

武漢からのチャーター機帰国者の受診する東京都の指定医療機関(病院)について調べました。

到着後は、症状のある人は東京都の感染症指定医療機関に搬送。

症状が確認されない乗客も国立国際医療研究センターに搬送し健康状態を調べるという。

陰性の場合でも、帰国後2週間は外出を控えてもらうように依頼するとしている。

産経新聞

まず産経新聞のニュースを見ると、

  • 症状が確認されない乗客は国立医療研究センターに搬送し健康状態を調べる
  • 症状のある人は東京都の感染症指定医療機関に搬送

とあります。

30~50代の男性3人と50代の女性1人の計4人が東京都大田区の荏原病院に搬送された。

関係者によると、3人は37度台の熱があり、1人はせきが出るという。

朝日新聞

荏原病院に数名が入院する事が決まっています。

 

東京都の感染症指定医療機関を調べると

 

〇特定感染症指定医療機関

国立国際医療研究センター病院 ←今回、症状が無い人が移送される予定の場所ですね

 

〇第一種感染症指定医療機関

  • 東京都立駒込病院
  • 東京都立墨東病院
  • 荏原病院        ←今回、なんらかの症状が有る方が移送される予定の場所ですね
  • 自衛隊中央病院

 

ただ、荏原病院に搬送された方も、症状があるだけで新型コロナウイルスの症状とは決まっていません。

これからの検査結果次第ですね。

 

今後もたくさんの帰国が予定されているのですが、「荏原病院」が受け入れたということは、今後も残りの第一種感染症指定医療機関に症状のある方は入院検査の方向になるのではないでしょうか。

そして症状が無い方は、今回と同じく「国立国際医療研究センター病院」での検査になるのでしょう。

 

 

移動には注意をして頂けているようですし、帰宅後2週間は出歩かないようにとの通達があったようなので、今回のチャーター機帰国者からの感染はそこまで心配しなくても良いのではないでしょうか。

むしろほとんどチェックがされていない武漢を含めた中国人の旅行客の方々の方が心配です…。

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武漢チャーター機帰国者が受診する東京の指定医療機関(病院)はどこ? まとめ

武漢チャーター機帰国者が受診する東京の指定医療機関(病院)ですが、既に「国立医療研究センター」「荏原病院(大田区)」と一部で報道がされています。

今後2便3便となると、「荏原病院」のベッドが足りなくなってしまうと思うので、その他の第一種感染症指定医療機関へも振り分けがあるかもしれませんね。

早くチャーター機での移動が全て終わって、全員感染していないことが分かると良いのですけど…。

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