骸骨兵士はダンジョンを守れなかったネタバレ【第63話・第64話】感想!死の淵までレアンドロ侯爵

骸骨兵士はダンジョンを守れなかったネタバレ【63話・64話】ネタバレの紹介と、感想です!

「ピッコマ」連載漫画の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」63話・64話のネタバレと感想をまとめてみました!

エルウィンと共にどこかへ向かう骸骨ですが…?

骸骨兵士はダンジョンを守れなかった63話・64話のネタバレをしていきます!

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骸骨兵士はダンジョンを守れなかったネタバレ【第63話・第64話】感想も!死の淵までレアンドロ侯爵

第63話ネタバレ~アンバーの立場

ペルシウスのナビゲーションシステムに小さな点が映っているのが気になる骸骨ですが、教えてくれません。

謎の多いエルウィンに、あまり色々としつこく聞くのはよそうと考える骸骨。

 

ともかく目の前の邪魔な虫の大群をなんとかしなくちゃと、ペルシウスの「高周波拡散モード」を稼働させ、高周波で虫をどけていきます。

進み着いたところは船着き場でした。

海を渡って高工学の都市アンバーへ渡ると言います。

 

海のモンスターは危険なのではと心配する骸骨に、ペルシウスがあるのでさっきの高周波で撃退出来るし、いざとなったら脱出もできるというエルウィン。

二人を追うレアンドロ侯爵は「赤い沼」で虫の大群を一人で蹴散らしていました。

 

船の中でアンバーと帝国、自由連合の状況を話すエルウィン。

アンバーは今戦争の準備中だとか。

「赤い沼」を自由の地にするため、自由連合と組んで帝国を攻撃するそうです。

 

帝国に勝ったとしても今度は自由連合がアンバーを攻撃してくるのでは?という骸骨。

骸骨の見立てでは、アンバーという国は帝国と自由連合の間でバランスを取りながら生き残っていたと考えていたようです。

しかし、エルウィンが言うには、帝国と自由連合の二国の争いは、実はアンバーが操っていたと。

 

これまでのやり方を変えて戦争を起こそうとしているのは、帝国が手に負えなくなったためだと言い、対策として皇帝を暗殺したけど、それでダメならば今年中に帝国に先制攻撃をする予定だそうです。

戦争に勝って「赤い沼」を開放したあとは、レッド・フレークがそこにある遺跡を発掘して管理するつもりだとか。

 

海が荒れてきて船内が揺れ出しました。

骸骨を見ても驚かない船長は何者なんだと聞くと、金さえ払えば無用な詮索はせずに何でもしてくれる便利な人物だと説明するエルウィン。

船長にそろそろ降りるから船を止めてくれと頼むエルウィン。

 

その瞬間、船長の首が跳ねられてしまいました。

そこに立っているのは、青獅子騎士団のマスター、レアンドロ侯爵。

第64話ネタバレ~裁判

エルウィンに襲い掛かるレアンドロは、切っても剣が体を通り抜けるのが「物質透過の機能」で「遺産」の一つかと考え、仮面に鍵があると読んだ様子。

レアンドロは、罪人の処刑が務めだと、皇帝暗殺の罪を裁判すると言いながら攻撃を再開してきます。

 

暗殺を否定するエルウィンに、証拠の骸骨を回収したと指摘し、エルウィンが暗殺の首謀者だと思い込んでいるようです。

早くここを離れないと、海の手ごわいモンスターが出てきたらやっかいだと感じているエルウィン。

 

エルウィンは早く離れたがっているものの、しつこく「裁判」を続けながら攻撃します。

レアンドロの近くにペルシウスが置いてあることをマズイと感じ、ペルシウスから離さなくてはと考えているエルウィン。

 

ずっと続いている一方的な「裁判」に自分はやっていないとエルウィンは断言します。

あの帝国の「操り人形」がどうなっても構わないが、親衛隊80人と、帝国の中更イザベル・シモーヌを殺害した罪は計り知れないと言います。

 

罪を受けろと、剣を振り、剣に大きな稲妻が走りました。

船全体が壊れるほどの大きな稲妻です。

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骸骨兵士はダンジョンを守れなかった【第63話】の感想!

アンバーと、自由連合、帝国、三国の関係性がだんだんと分かってきました。

アンバーは帝国と自由連合に挟まれた小さな島国で中立を保っていたと考えていた骸骨でしたが、そうではなかったようです。

 

実は一番、腹黒い一面を持っていた・・・。

影で二国の争いを操りながら、帝国が手に負えなくなると自由連合と組んで帝国を滅ぼそうと考えての皇帝暗殺。

 

エルウィンの所属する暗殺教団レッド・フレークは、そんな国の争いを利用しながら、「赤い沼」の「遺産」を手に入れて管理することが目的の様子です。

いったんは、帝国VSアンバー&自由連合という構図のようですが、しつこく追ってくる帝国の4大騎士団のレアンドロ侯爵は何が目的で何者なのか・・・。

骸骨兵士はダンジョンを守れなかった【第64話】の感想!

青獅子騎士団のマスターレアンドロは、あくまでも皇帝殺害の首謀者を裁き、罪に報わせるつもりのようです。

皇帝が殺害されたこと自体はただの「操り人形」が殺害されただけでさほどそこには怒りを感じていないようですが。

 

彼が本当に怒りを覚えているのは、騎士80名と、騎士団長だった彼女が殺害されたことのようです。

彼が生き返ったのはエリクサーのおかげだったのでしょうか。

 

たしかにエリクサーは不老不死や状態の回復が出来る薬のようですが、あれだけ「血だけ」になっても蘇るものなのか?

彼の能力はとても人間とは思えない。

 

今回の最後に放っている稲妻の剣撃は、凄い力のようです。

乗り切れるか、逃げられるか!?

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骸骨兵士はダンジョンを守れなかったネタバレ【第63話・第64話】感想も!死の淵までレアンドロ侯爵まとめ

骸骨兵士はダンジョンを守れなかった63話・64話ネタバレ、感想も紹介しました!

アンバー、自由連合、帝国の3国関係が明らかになりましたね。

骸骨の「記憶」とは少し違うようですが・・・。

レアンドロ侯爵・・・しつこいですね。

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