コロナ感染者は岐阜の何市のどこの病院へ?クルーズ船8人受け入れ!

新型コロナウイルスの感染の勢いが止まりませんね…。

続々と感染者が増えている新型コロナウイルス感染症。

2月19日にはクルーズ船の8人の感染者を県内に受け入れることになりました。

コロナウイルス感染、クルーズ船8人の受け入れは岐阜県の何市、どこの病院でしょうか。

 

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新型コロナウイルス、クルーズ船の感染者を岐阜県が8人受け入れ!

ダイヤモンドプリンセス、クルーズ船の新型ウイルス感染者が岐阜県で受け入れられることが決まりました。

お隣の愛知県では数人の感染者が出ていますが、岐阜県ではまだ新型コロナウイルスの患者はいませんでした。

 

 

岐阜県では個人情報保護のためということで、医療機関名は公開されていません。

また、国籍や年齢、性別も明らかになっていないとの事です。

新型コロナ感染者は岐阜の何市のどこの病院へ?

新型コロナウイルス感染者は岐阜県の何市のどこの病院へ入院するのでしょうか?

今まで他県で院内感染のような例もあったので、周辺住民の方は不安ですよね。

県健康福祉部によると、17日午後に厚生労働省から受け入れ要請があった。

18日に陸路で搬送され、午後9時ごろまでに入院した。

受け入れた医療機関では、入り口や入院病棟を一般患者と分けるなど、他の入院患者や外来患者との接触がない形で対応する、としている。

https://www.gifu-np.co.jp/news/20200219/20200219-216453.html

とあったので、おそらく指定医療機関への入院ではないでしょうか。

指定医療機関は岐阜赤十字病院?

入院先はおそらく「特定感染症指定医療機関」もしくは「第一種感染症指定医療機関」になると思われます。

突然感染した患者さんではなく、国からの依頼で受け入れる患者さんなので、最善の準備が出来てからの受け入れでしょう。

 

 

岐阜県で新型コロナウイルスの感染者が出た場合にどこの病院に入院となるのかを見ていきましょう。

岐阜県には「特定感染症指定医療機関」がありません。

もし「特定感染症指定医療機関」に入院となると、お隣の名古屋の愛知県の「常滑市民病院」がありますが、そこまで搬送される可能性は低いと思います。

 

となると、「第一種感染症指定医療機関」の可能性が高いですね。

岐阜県の「第一種感染症指定医療機関」は、「岐阜赤十字病院」だけ。

岐阜赤十字病院はコチラにあります。

岐阜赤十字病院の受け入れ可能な床数は2床。

場合によっては、「第二種感染症指定医療機関」に入院となる可能性もあるでしょう。

 

 

岐阜県の「第二種感染症指定医療機関」は以下の通り。

  • 岐阜赤十字病院
  • 大垣市民病院
  • 中濃厚生病院
  • 多治見病院
  • 久美愛厚生病院
  • 長良医療センター
  • 国保白鳥病院

岐阜といっても広いですけど、横浜の患者さんをわざわざ中濃など遠くに運ばないのではないでしょうか。

それぞれの場所は以下のようになっています。

 

大垣市民病院

中濃厚生病院

多治見病院

久美愛厚生病院

長良医療センター

国保白鳥病院

 

岐阜赤十字病院の近くには産婦人科があるようですし、心配ですね。

以前、多治見病院の救急車が横浜で映っていたことがありましたが、多治見病院で受け入れる可能性もあるかもしれません。

 

これらの指定感染症医療機関は陰圧室などの最新の設備があり、感染に詳しい医師の方がいらっしゃるので、院内感染の可能性は低いのではないでしょうか。

 

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新型コロナウイルス感染者は岐阜の何市のどこの病院へ?クルーズ船8人受け入れ! まとめ

新型コロナウイルス感染者は岐阜の何市のどこの病院へ受け入れられるのかを調べました。

クルーズ船の8人が入院とうことで、もしかして1箇所では足りないかもしれませんね。

岐阜県内の指定感染症医療機関の病床の数は30です。

今後、病院名は発表されないとしても、どの市かくらいは発表になると良いですね。

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