新型コロナウイルス|子供の感染対策や症状、かかりにくい?マスクを嫌がる子は?

新型コロナウイルスの感染者が日本でも増加しつつあります。

ニュースでは既に感染してしまった方が話題になっていますが、お子さんをお持ちの方々が一番気になるのは、新型コロナウイルスについての子供の感染対策や症状、マスクを嫌がる子はどうしたら良いのかではないでしょうか。

 

 

新型コロナウイルスの子供の症状も気になりますし、小さい子供ならかかりにくいのかどうかも気になりますよね。

そこで、ヒトヒト感染することが明らかになってしまった新型コロナウイルスについて、子供の感染対策や症状、子供はかかりにくいのか、マスクを嫌がる子はどうすれば良いのかをまとめました。

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新型コロナウイルス(新型肺炎)感染者が日本でも増加

このところニュースは新型コロナウイルスについてばかり。

最初は中国での感染のニュースばかりでしたが、最近では日本の感染者も増えてきました。

1月30日には中国から帰国の日本人から陽性反応が出て、初の日本人感染者が出てしまいましたし、奈良県のバス運転手や大阪のバスガイドさんなどヒトヒト感染が起こってしまいましたね。

 

 

確かに新型コロナウイルス(新型肺炎)の感染者増加は怖いですが、お子様、特にまだマスクを付けられなかったり、マスクを嫌がるような年齢のお子様をお持ちの方が心配なのは…。

どこかの地域で新型コロナウイルスがどうしたというニュースではなく、「新型コロナウイルスの感染から子供を守る対策や、新型コロナウイルスに子供が感染した場合の症状」などお子様に関する情報ではないでしょうか。

 

 

私もまだマスクを付けることが出来ない子供が居るため、とても怖いと感じています。

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新型コロナウイルスは子供はかかりにくい?かかった時の症状とは

新型コロナウイルスは子供はかかりにくいのではないかというネットの意見を目にしました。

私の子供がインフルエンザにかかった時に、看護婦さんに「小さい子はかかりにくいから、もう1人の子にはうつらないかもね」と言われたことがあるのですが、それは「生後6ヶ月までは母体からの免疫で病気にかかりにくい」という事を言っていたのかなと思います。

 

 

子供と言っても「生後6カ月まで」の小さい子の事ですね。

残念な事に新型コロナウイルスでは赤ちゃんへの感染も既に1件報告されています。

生後9ヶ月での感染だなんて…小さい赤ちゃんが頑張っていると思うと胸が痛みますね。

新型コロナウイルスについては、子供も大人と同じように感染すると考えた方が良いでしょう。

4歳と7歳の子の感染の例も上がっています。

 

 

そこで気になるのが 新型コロナウイルスに子供がかかった際の症状です。

WHO=世界保健機関などによりますと、今回の新型コロナウイルスに感染し、発症した際の主な症状は、
▽発熱、
▽せき、
▽息苦しさなど呼吸器症状、
▽それに、筋肉痛やけん怠感などが報告されているということです。
重症化した場合、
▽肺炎や呼吸困難を引き起こしたり、
▽腎臓の機能が低下したりすることがあるということです。

NHKニュース

とあるように

  • 発熱
  • せき
  • 息苦しさ(呼吸器症状)
  • 倦怠感
  • 筋肉痛

がまずは一般的な症状で、重症化した場合は

  • 肺炎
  • 呼吸困難
  • 腎臓の機能低下

があるとのこと。

 

一般的なコロナウイルスの症状はインフルエンザに似ていますね。

 

 

「インフルエンザと同じような症状だからあわてることは無い」といった発言も見かけましたが、子供がインフルエンザにかかると結構酷くて…。

昔インフルエンザにかかった2歳の子を病院で見かけたことがあるのですが、お母さんが支える手を離した途端バタンとその場で倒れてしまって、すごく印象に残っています。

子供と大人ではインフルエンザの症状もかなり違うので、コロナウイルスも子供が感染した方が症状は酷くなってしまいそうですね。

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新型コロナウイルス|子供の感染対策、マスクを嫌がる子や、まだつけられない子は?

新型コロナウイルスの子供の感染対策、マスクを嫌がる子やまだつけられない子はどうしたら良いのでしょうか。

まず大人と共通の新型コロナウイルスの子供の感染対策がコチラ。

正しい手の洗い方で手を清潔にすること、周りの方が咳エチケットを守ることが必要だと医師の方々が呼び掛けています。

 

 

ところが…ですよ。

子供ってマスクを嫌がったり手を上手く洗えなかったりするんですよね…。

私の子供も同じで、マスクは嫌がるし手は上手く洗えないし…とても一般的な方法で新型コロナウイルスを防げるとは思えません。

 

 

また、小さいお子様だと「おもちゃを舐める」「物をなんでも口に入れたがる」時期があるので、かなり感染対策が大変だと思います。

 

 

保育園児の母親として、今までロタウイルス(感染性胃腸炎)やインフルエンザなど保育園の流行りモノの病気に対抗してきた方法をご紹介しますね!

マスクを嫌がる子や手を上手く洗えない子の新型コロナウイルス感染対策

マスクを嫌がる子や、手を上手く洗えない子の新型コロナウイルス感染対策がコチラ。

  • 手ピカジェルなど、消毒薬を利用する
  • 児童館、支援センター、大型ショッピングモールのキッズコーナーなどオモチャを共有するようなスペースになるべく行かない
  • 大人が手洗いうがい、消毒、マスク着用を徹底する
  • 玄関のドアや自宅内のドアなどの子供が触りそうな場所の消毒
  • マスクを嫌がる子に「うわぁ、凄い、可愛いね」「うわぁ、凄い、カッコイイね」など褒め倒してなんとか付けてもらう

 

我が家では、子供が嫌がるので感染症が保育園で流行している時には、手洗いの後に消毒薬を利用しています。

妊娠中からお世話になってきた手ピカジェルをずっと使っていたのですが、途中からサイズが足りなくなって、手ピカジェルはお出かけようにし、薬局で購入した大き目の消毒薬を家族で使用するようになりました。

 

また、スプレータイプの消毒薬を常備してあり、子供が触りそうな場所などはスプレーをシュッシュっと吹きかけて除菌することもあります。

児童館や支援センター、大型ショッピングモールのキッズコーナーなど、子供は凄く喜ぶのですが、インフルエンザ流行中などはなるべく行かないようにもしています。

誰が触ったか分からないオモチャがたくさんありますし、子供が急に口に物を入れることもありますからね。

 

 

そしてマスクを嫌がっていても、どうしても付けて欲しい時は「すごいねぇ、可愛いねぇ、めっちゃ似合うよ?!」と褒め倒し作戦を実行、テレビアニメのキャラクターを引き合いに出したりすると、すんなり付けてくれる日も増えました。

私がロタウイルスなどの対策に利用しているのが「次亜塩素散水」のスプレーです。

(ツイートされている商品とは別の物ですが…)

「次亜塩素散水」を薄めたものは、空気感染して爆発的な感染力をもつあのロタウイルス(ホント凄い勢いで流行るんです…)ですら消毒できる消毒液なので、保育園家庭には必需品でいつもストックを置いてあるくらい。

感染症全般に使用出来るので、1個持っていても邪魔にはなりませんよ。

 

 

また手ピカジェルについてですが

電車のつり革やバスの手すり、エレベーターのボタンなど、「目に見える汚れはつかないけど、ウイルスや細菌はついている」場所を触った後にはアルコールによる手指衛生が一番です。

効果も流水と石鹸で手を洗うのに比べ、5-50倍もウイルスや殺菌を消毒する効果が高いとされています。

持ち運びできるアルコール手指衛生剤は、ドラッグストアやネットショッピングで簡単に購入できます。

手ピカジェル
キレイキレイハンドジェル
ビオレU

KARADA内科クリニック

というお医者様記載の内容を見つけました。

5-50倍も殺菌消毒できるなら、積極的に利用したいですね。

私は手ピカジェルしか知りませんでしたが「キレイキレイハンドジェル」「ビオレU」も消毒液でした。

子供を感染させないためには、大人の対策が重要

そして一番気を付けて頂きたいのが大人の対策です。

例えば大人がマスクをして外を歩いてきたとして、例えば途中で触った手すりなどから手にウイルスが付いた状態で帰ってきてしまうこともありますよね。

 

 

そんな時には玄関に手ピカジェルなどの消毒液を置いておくのがオススメです。

家に帰ってきた時にワンプッシュして手を綺麗にした状態で帰宅。

マスクも部屋の中に持ち込まずに玄関に捨てられる場所を用意しましょう。

ニュースでマスクの外側を触ったり、もう1度再利用するのは意味がないと報道されていました。

 

 

特に外に出かける回数が多いと思われるお父さんの対策が急務。

外に出かけたあと、消毒していない手で部屋のドアや机などに触ってしまったら、万が一ウイルスが手に残っていたら、子供が触って…ということになりかねません。

大人が外出する際には、マスクを付けるだけでなく、家に帰って玄関先ですぐに手を消毒できる状態にしておきましょう。

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新型コロナウイルス|子供の感染対策や症状、かかりにくい?マスクを嫌がる子は? まとめ

新型コロナウイルスは残念な事に9ヶ月の赤ちゃんや小さい子供の感染報告があり、子供だからといってかかりにくいことはないようです。

新型コロナウイルスの子供の感染対策は、大人と同じように手洗いうがいが基本。

マスクを嫌がる子やマスクをつけられない子は、不要不急の外出を控えるのと、外に出かける回数の多い大人側が菌を持ち込まないように気を付けるしかなさそうです。

いつ終息するかも分からずとても不安ですが、インフルエンザも流行る時期、手ピカジェルなどの消毒薬はあっても邪魔にならないと思いますので、お店から消えてしまう前に用意しておきたいですね。

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